人生の意味は人生そのものの中にある

人生は虚しくて意味がない、とよく言われる
私もそう思っていた

でもその考えが、ある時ふと違和感に変わった
なぜ虚しいのだろう?

「一生懸命生きても、どうせ最後は死んで全部なくなるのに…」
たぶんそういう意味だろう

でもそれは勘違いではないか?
もともと別の何か意味があると思い込んでいて、それが違うと気づいただけではないか

例えば、自分が老いて死ぬことをちゃんと考えていなかったり
努力して得たものが永遠に続くと思っていたりした

人生の意味は、ただ今この瞬間、人生そのものにある(よく考えれば、他にある方がおかしい)

何かのために生きるのではなく、今生きているこの瞬間に集中すべきだ

そう考えるようになると、人生は全く違うものにもなるし、変わらないままでもあり得る
世間の基準や未来ばかりを見ていた人は、人生が大きく変わるだろう
今の自分と望む未来の両方を満たす現在を生きていた人は、何も変わらないだろう

だから現在に集中して生きるとしても、その基準が「もっとお金を稼ぐこと」でもいい
それが本当に楽しいと感じることもある

いわゆる「どうなってもいい人生を楽しむ」考え方に似ている
でも少し違う

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