(テレビの音) ― 捕まったら怒られるぞ! ― ワハハハ ― なんか、ちょっと変じゃない? ― なにが? テレビでは、楽しく生きている姿しか映らないよね。 まるで死がこの世に存在しないみたい。 バラエティ番組で、死なんて暗い話はしないし。 でも結局、誰でもいつかは死ぬのに。 死を、悲しいものとしてだ … →
昔はこんな言葉がありました。 「若いうちの苦労は買ってでもしろ」 わははは 経験を買うならまだしも、なんで苦労を買うんですか〜 若者をこき使うために、よくもまあいろんな言葉を作ったもんですね! 昔はこんな言葉がありました。 「夢がわからなければ、とりあえず勉強しなさい」 わははは 夢がわからないなら … →
警察が泥棒をもっともっとよく捕まえて、 処罰がものすごく厳しくなって、 世界がもっともっと住みやすくなって、 すべてのドアを開けっぱなしにしても大丈夫な世の中になってほしい!
私は脳だけの存在かもしれないし、 ここはマトリックスの世界かもしれない。 あるいはシングルプレイのゲームのように、 「早く集団戦に行こうってば」 「合流してくれよ!」 この世界に存在するのは、私ひとりだけかもしれない。 要するに、この世界が本物か偽物か、私にはわからない。 だが、本物だという証拠はど … →
私は自分が 時間という川を流れる葉だと思っていた。 でも今は、 川に落ちた絵の具のように感じる。 絵の具が水に溶けて薄まっていくように、 私は無数の記憶を失い続け、 新しい記憶を得ていく。 私の肉体さえも、 食べたものによって少しずつ変わっていく。 私は絶えず変化し、 曖昧な存在である。
社長! 安全にもっと気を配ってください! だからさ、子どもの頃にもっと勉強しておけばよかったのに〜 そしたらこんな危なくてキツい仕事しなくて済んだのに〜 勉強しなかったことと、安全管理を怠ることに何の関係があるの? 最低限の対策をしてほしいだけなのに… 私は無駄な仕事をしてお金をもらってるわけじゃな … →
ジャングルのような弱肉強食の世界。 競争に遅れをとれば、淘汰されるだけ。 皆、ただの競争相手に過ぎない。
ふと思うことがある。 山に入って暮らす「自然人」の中には、 本当に山が好きでそうする人もいるだろうけれど、 性格が繊細で、癇癪持ちで、 自分自身さえ苦しめてしまい、 生きるために静かな山へと入ったケースも 多いのではないかと思う。
日が沈むことを心配するよりも、 照っているうちにもっと思いっきり遊ばなきゃね。 キャンディが一つしかないからといって落ち込むよりも、 その味をじっくり味わって、美味しく食べよう。 いつかこの世界を去る時が来たら―― これまで一生懸命生きてきたのは、 この瞬間のためだったって思い出せばいいんだ。
「適当に生きて、死ねばそれで終わりだろ」 本当に死について考えた上で、そんなことを言っているのだろうか? 本当に死が目の前に迫ったときにも、同じことが言えるのだろうか? 恐れを知らない勇気は、ただの向こう見ずにすぎない。 死について深く考えることでこそ、人生の本当の大切さが見えてくると思う。 暗い夜 … →
みんなにばらまいてたら国が潰れるって! 私は飢えてもかまわない。 国のために「反対」に投票するよ。 聞いた? 隣の国の人たち、みんな飢え死にしたんだって。 出生率も自殺率も、ただごとじゃないってわけだ…。
ザァアア… ひどく傷ついたんだね とても苦しそう… もう回復できないかもしれない 助けてあげようか? ザァアア…
生 死