宇宙の空間も 時間も すべて相対的だ 宇宙の外にも何かがあるはずだ 私たちの宇宙が生まれて消えるその時間は 誰かにとっては1秒かもしれない すべてが相対的であるということは 私たちの人生が取るに足らないという意味ではない むしろ自分の基準が 自分にとっての絶対的な基準になるということだ 自分が意味を … →
若い年齢で死ぬと人は悲しみ 高齢で死ぬと 受け入れようとする より穏やかに受け止められる 社会的にも自分自身にとってもそうだろう 死はすべての人に同じように受け入れられるわけではなく 同じように捉えられるわけでもない それは結局、死に対する人間の恐怖や不安は 人間が作り出したものかもしれないというこ … →
子供の頃はそれが怖かった 自分が永遠に消えてしまうということが でも今は死はあまり怖くない どうせその虚無も恐怖も それを感じる自分すら消えてしまうから そして実は、たった今の自分も すでに永遠に消えたのと同じだと思う さっきまでの自分はもう死んでいる 今の自分は新しく生まれたようなものだ コピーさ … →
上のリンクで述べられているように、 私は自我と世界は完全に分離していると考えている。 だから、この世界に存在する宗教には大きな意味はないと思う。 本当の神は自分の内側で見つけるべきだし、 あるいは自分で作り出すべきだ。 この世界に存在する神であっても、 自我が心から信じれば意味を持つかもしれないが、 … →
自分が老いていくこと、やがて死ぬということ 誰がいつどのように死ぬかは誰にも分からないということ 量子力学(?)のように、もともとそうだったんだ ただそれを深く考えていなかっただけ 実感できていなかったし、きちんと分かっていなかった ただ、もともとそうだった 認めなければならない 自分が生まれたこと … →
努力すれば、確かにもっと成長することはできる でも、どれだけ努力しても全く理解できない分野があり そもそも最初から興味や関心がまったく湧かない分野もある 人間は社会の中に生まれ、もともと持っている本能よりも 生まれてから学ぶことの方がはるかに多い だから、学べば何でも理解できると錯覚しやすいのだと思 … →
人生は虚しくて意味がない、とよく言われる 私もそう思っていた でもその考えが、ある時ふと違和感に変わった なぜ虚しいのだろう? 「一生懸命生きても、どうせ最後は死んで全部なくなるのに…」 たぶんそういう意味だろう でもそれは勘違いではないか? もともと別の何か意味があると思い込んでいて、それが違うと … →